解体工事

近隣への説明と配慮、粉塵/騒音対策の心配り

安全で安心でき迅速に動く事や、周辺住民や周辺環境に配慮した土木工事/解体工事を行うには、経験の多い専門者によるプロフェッショナルな技術と豊富な経験が必要です。 住宅やビル、倉庫の解体は、近隣にお住まいの皆様へのクライアントの皆様の信頼へもつながります。 すべての近隣住民とクライアント双方の信頼関係に配慮し、迅速で安全に土木工事/解体工事を工事を実施し、目配り・気配り・心配りが大切だと考えております。 

解体工事の流れ詳細

近隣への説明と挨拶・配慮
解体現場(主要道路までの運搬路を含む)の近隣住民に対し、施工前に工事案内を配布して住民の方々が不安にならないよう十分に説明を行ないます。

■安全・安心・迅速、綺麗の為の仮設工事
解体規模にもよりますが、大型施設の解体の場合には、関係者以外が立ち入り出来ないように仮囲い等の立入防止柵を設置します。また、解体中に破片等が飛散しないように養生足場を設置して現場周辺の安全を確保します。

■工事中の粉塵・騒音対策
粉塵対策 解体時に発生する粉塵対策として高圧散水機による人力散水,散水装置付アタッチメントからの散水,ハイリフト重機の先端に取付けた装置より高所への散水を行ないます。
◆騒音対策 従来の基礎解体は、騒音が発生する油圧ブレーカというアタッチメントを使用していましたが、弊社では騒音低減するため大型解体重機及び大型圧砕機を使用しています。

■地中の確認
地中埋設物は、現地調査の段階では見積として提出をする事は、困難であり別途見積となるのが一般的です。

■工事完了後の確認
敷地内を整地し仮設材の撤去を行ない、残材整理搬出及び道路清掃を行ないます。工事責任者は現場内を点検し、解体材の破片等の有無や敷地境界線附近の安全措置等の最終確認を行ないます。近隣住民の方々が不快にならない状態にし完了させます。